鯖を楽しみ、鯖をとおして人と、世界と、つながる

どこのスーパーでも売ってるお馴染みのさかな「鯖」、鯖はその昔から各地で人々に親しまれ、地域によっては歴史とともにある魚であり、各地でブランド化されるほどの旨い魚である。
東京・西小山、武蔵小山周辺の鯖好きが集まり「さば部」を結成。「鯖」をテーマに、日本全国の鯖や鯖料理を楽しみ、鯖について語り、鯖ライブや鯖に関わりの深い方のトークショーを行う「鯖ナイト」を定期的に実施。鯖消費および漁獲量の高い県との、コラボレーションも人気となる。
鯖ファンの多さをきっかけにその輪が広がり、2013年「全さば連」(全日本さば連合会)を結成。鯖好きの「さば友」たちと日本全国・世界の鯖、鯖料理、サバ缶を楽しみ、鯖文化を語り、鯖カルチャーを発信し、鯖で多くの方々と交流をはかること、そして、鯖のための環境を考えることを趣旨に活動している。その積極的な取り組みに、メディアからの取材依頼を受けるとともに、鯖についての情報発信、企画提案も行っている。
全さば連Facebookページも盛り上がっている。

全日本さば連合会の主な活動

・イベント「鯖ナイト」の企画・運営
・鯖にまつわるプロモーション
・鯖関連のプロダクトデザイン
・鯖を使ったレシピ開発およびフードコーディネート
・鯖にまつわる媒体制作

全日本さば連合会の主なメンバー

小林崇亮(会長):サバニスト

1974年 福島県生まれ、会津若松育ち。デザイナー。海と音楽をこよなく愛する。大学卒業後、東京でデザイン、音楽生活を送るも、海の近くに行きたいと2008年から2011年11月まで沖縄に居住。沖縄で地域振興に携わりながらデザイナーとしての日々を過ごしていたところ、鯖への愛に気づく。以来、鯖について調べ始め、サバニストとなる。上京後、もっと鯖を知ってもらいたい一心で、最も身近にあるサバ缶について「サバ缶のジャケ買い」というテーマでいろいろな人と飲み語らううちに、全さば連の初代会長に就任。ふむふむオフィス代表。

池田陽子(広報担当):サバジェンヌ

本業/薬膳アテンダント&食文化ジャーナリスト

宮崎県生まれ、大阪育ち。北京中医薬大学日本校を卒業、国際中医薬膳師資格を持ち、薬膳アテンダントとして活動。「ゆる薬膳。」(日本文芸社)など本の執筆、セミナー、講演を行っているが薬膳において、さばの「血行促進、肩こり、美白、クマによい」という効能から再度、さばの素晴らしさを再認識。「缶詰deゆる薬膳。」(宝島社)を上梓したことで、さらに「さば缶」の魅力を再認識。またエディターとして機内誌などで日本各地の食・食文化の取材執筆も数多く行うなかで、全さば連の広報担当に就任。さば/さば缶を使った薬膳料理も担当。

佐藤暁子(料理担当):さば創作料理研究家

本業/燻製ニスト、日本燻製協会 代表理事、燻製バー店主

愛知県生まれ、愛知県育ち。趣味で燻製を作っていたところ、さばの燻製を作ってほしいと頼まれて鯖ナイトに参加。初めて「さば缶」と福井県の名物「へしこ(さばのぬかづけ)」を食べて、さば人生の幕開けがスタート。鯖ナイトがきっかけで燻製ニストとしての人生もスタート。全さば連では、本業の燻製技術をいかしたさばの燻製、得意とするパンを使った各種「さばバーガー」、日本各地のさば料理を個性豊かにアレンジした料理を作る。
日本燻製協会の代表理事として、定期的に燻製教室を開催。NHK「あさイチ」、TBS「あさチャン」など、テレビ、ラジオ出演多数。著書「俺の燻製料理(宝島社)」発売中。さばのおかげで人生が180度変わって明るく楽しくなったので、毎日さばに感謝して生活しています。ありがとう、さば。

藤きみよ(料理担当):さばマンマ

本業/グラフィックデザイナー、栄養士、漢方上級スタイリスト、フードスペシャリスト、サプリメントアドバイザー

静岡県熱海市生まれ。武蔵野美術短期大学、女子栄養大学短期大学部卒業。パッケージ&グラフィックデザイナーとして活動中に、10年に渡る両親の在宅介護に突入。その際に食の大切さを痛感し、50代で栄養士、漢方などの資格を取得。現在は、栄養学と薬膳を統合し、地味な滋味を探求する「滋食研究家」として「介護をしない、されない社会を食で作る」をモットーに活動中。完全予約制の「食べる教室ちゃぶ台@33」、デイサービスでの薬膳ランチ提供、薬膳料理教室など。
さば好きが高じて全さば連の発足に参加。さばの持つ様々な魅力をさば料理を通して伝えるべく奮闘中。

ロッキー松尾(MC&サバ歌担当)

宮崎生まれの博多育ち。11月27日生まれ。
島田洋七氏の2番目の弟子を経て、中村敦夫劇団に参加しドラマ、映画など出演の経歴を持つ。現在は、俳優、イベントMC、ナレーション、グルメリポーター、セミナー講師などなどマルチに才能を発揮中。(ロッキー松尾という芸名は、中村敦夫氏が名付け親)
小さい頃から鯖を食べまくる生活を過ごす。年に数回開催される日本全国の鯖料理を食べるイベントとして開催される鯖ナイトでは、ご当地の鯖料理などを歌詞に盛り込んだ、鯖らしい歌を歌う。替え歌メインだが、そろそろオリジナルの新曲を!!という呼び声に答えて、現在奮闘中。代表曲に、『サバンドバイミー』『サバードリームビリーバー』『サバーデーナイト』などがある。こんな替え歌が聴きたい!!などがあればリクエスト受付中♫

木村雅章(写真担当):サバフォトグラファー

フォトグラファー。1976年三重県生まれ。現在フリーランスとして広告/エディトリアルを中心に撮影。鯖好きが昂じて全日本さば連合会の結成に参加。全国各地の鯖スポットを撮影中。自身の住む街 西小山をテーマにした「freepaper24580」や東急沿線の商店街を紹介する「とくらく商店街写真館」などでも活動中。

東浦亮典(料理担当):鯖缶料理研究家

1961年東京生まれ。
東急電鉄で都市開発部門の部長職でありながら、東急沿線の地域活性活動に勤しむ。
食べ歩き、飲み歩きも好きで、自称「品川B級グルメの会」会長。
料理にも関心があったが、中学時代、母親の緊急入院をキッカケに本格的に料理に目醒める!大学時代は任意団体のグルメサークルを主宰。フランス料理人になろうかと迷ったこともあったが、それは趣味の世界に止め、至極平凡なサラリーマン人生を歩む。今ではレシピには頼らず、冷蔵庫など家庭内に残った食材でなんとかするアリもの料理を得意とする。元々青魚系を愛することから、鯖の缶詰を究極の助かり食材として愛用することから、いつの間にか鯖缶料理人と呼ばれるようになる。

ながさき一生(調整担当):サバコーディネータ

本業/おさかなコーディネータ&セミナー講師&コラムニスト
新潟県生まれ&育ち。漁師の家庭の長男として生まれ、漁業を手伝いながら18年間を過ごす。東京海洋大学を卒業後、築地市場の卸会社に勤め、その後は同大学院にて修士取得。食べる魚の専門家として、数々のイベントを主催し、「五種盛りより三種盛りを頼め 外食で美味しくて安全な魚を食べる方法」(秀和システム)を出版するなど、魚の情報を楽しく伝えている。また、〆鯖だけの寿司桶を頼むほどに一家揃って大のサバ好きで、築地での卸時代には〆鯖やサバフィーレを主力商品として担当。2017年より全サバ連スタッフに合流し、内外の調整を担当。

町野香織(受付と笑顔担当):鯖OL

本業/広告代理店営業
1992年東京生まれ。法政大学在学中、さばインターンとして全さば連に関わり、鯖の美味しさを再確認。幼いころから、大好物は祖母の作る煮物、炊き込みご飯、お寿司屋さんではしめ鯖を頼むなど和食派として過ごす。最近は料理に目覚め、鯖の味噌煮、鯖の味噌汁など、鯖料理を楽しむ。

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